健診

健康診断・特定保健指導の費用を健保組合が補助します。
契約健診機関か契約健診機関以外のどちらかで、年度内に1回受診できます。
(年度末になると申し込みが集中し受診ができなくなる可能性がありますので、お早めにご受診ください。)

健診一覧

年齢に応じて下表の「基本健診」の中から1種目と、加えて「オプション検査」「特定保健指導」も受診できます。
契約健診機関では自己負担無しで受診できます。それ以外の施設で受診する場合は下表の「補助金支給限度額」まで補助します。
※令和4年度から健診が変わりました。詳しくはこちらをご覧ください。

健診種目 対象者(年齢は年度末時点) 検査項目
詳細はこちら
補助金支給限度額
(契約健診機関以外での受診等)



一般健診 被保険者 全年齢
  • 身体計測
  • 尿
  • 血液(一般、肝機能、脂質、糖代謝)
  • 血圧
  • 心電図
  • 胸部X線
8,800円
被扶養者(配偶者)
生活習慣病健診 被保険者 35歳以上

一般健診に加え以下の項目

  • 血液(膵機能、その他)
  • 胃部X線
20,000円
被扶養者
人間ドック 被保険者 40歳以上

生活習慣病健診に加え以下の項目

  • 血液(感染症、その他)
  • 便検査
  • 眼圧
  • 眼底
  • 肺機能
  • 腹部超音波
40,800円
被扶養者






脳検査 被保険者 50歳以上
  • 頭部MRI
  • 頭部MRA
32,400円
被扶養者
乳房検査 被保険者 全年齢
  • マンモグラフィまたは乳房超音波
    (どちらか一方の選択制)
6,600円
被扶養者 配偶者
その他 35歳以上
子宮検査 被保険者 全年齢
  • 子宮頚部細胞診・内診
4,400円
被扶養者 配偶者
その他 35歳以上
特定保健指導
※詳細はこちら
被保険者 40歳以上
  • ※健診受診し該当した方のみ
  • 動機づけ支援または積極的支援
    (面接、電話、メールなどによる生活習慣改善指導)
被扶養者
  • ※契約健診機関で受診する場合の検査項目は検査項目表の通りです。ただし受診先によって検査項目が異なる場合があります。
  • ※契約健診機関以外で受診する場合の補助対象項目は検査項目表の通りです。
  • ※契約健診機関において、胃部検査をX線(バリウム)から胃カメラに変更し、追加費用が発生した場合は、その追加費用をご負担いただきます。
    その他にも指定された検査項目以外を受診した場合は、その費用相当額を自己負担していただきます。 契約健診機関、契約健診機関以外にかかわらず、これらの追加費用は補助の対象外です。
  • ※契約健診機関において、指定された検査項目をキャンセルし、その項目を別の医療機関等で受診し発生した費用は補助の対象外です。
  • ※乳房検査は、マンモグラフィと乳房超音波はどちらか一方が補助の対象です。マンモグラフィと乳房超音波をどちらも受診する場合は、検査料の低い方を自己負担とします。なお、検査料は健診機関により異なります。
  • ※保険診療での受診は補助の対象外です。

検査項目

検査項目表をご覧ください。

契約健診機関

契約健診機関検索でご確認ください。

関連リンク

生活習慣病重症化予防事業

特定保健指導該当者へのご案内送付

40歳以上(年度末時点)の加入者が健診を受けた結果特定保健指導に該当し、特定保健指導を受けていない場合に、健保組合から受診のご案内を送付します。

参考リンク

高リスク保有者へのご案内送付

健診の結果、特定健康診査項目の数値が治療が必要と判断された「高リスク保有者」に対して、健保組合から医療機関への受診勧奨のご案内を送付します。

事業所と健保組合のコラボヘルス

「従業員の健康寿命の延伸」を目指すべく、効率的かつ効果的な事業の実施に向けて、事業所と当健保組合は連携し(コラボヘルス)、健診結果等のデータを共有し活用します。
※コラボヘルスは当健保組合と覚書の締結を行った事業所のみ実施します。

二次検査(再検査・精密検査)について

健康診断を受診したら必ず結果を確認し、異常がありましたら、すみやかに二次検査を受診しましょう。

※当健保組合では二次検査に対する補助はありません。
※二次検査にかかる費用については保険診療扱いとなりますので、保険証を持参してください。